新しいモノが好き♪

-  |  次の5件 »

イクメンの進化系「ヨザル夫婦」

昔は子どもを育てるのは女性、働くのは男性、と役割分担されていましたが、
夫婦の世帯年収が減っていくこのご時世、子どもを持つ女性が働く割合が増えています。

そうですよね〜。

今の生活レベルの維持、子どもの教育費、家のローン、老後資金、
レジャーにも行きたいし、自分のしたい事を全て叶えるためには、夫婦2馬力で働くのが一番ですよね。

でも通常、共働きで子どもがいると、仕事も家事も育児も全てママに負担がかかってきます。
忙しすぎて余裕がなくなってしまうママも、いるのではないでしょうか。

今の若い世代のパパは仕事の成功よりも幸せな家庭を作る事に
重要性を置いているため、子どもの育児を手伝う「イクメン」が増加しました。
しかし、「イクメン」はお手伝いレベルの育児を指す言葉。

「ヨザル夫婦」はパパも、ママと同じレベルで子どもの育児をする事を指します。
ヨザルの夫婦はパパが抱っこや毛づくろい、ママが授乳を担当するという完全なチーム育児。

それにちなんで、共働き夫婦でチーム育児をする夫婦の事を「ヨザル夫婦」と呼ぶそうです。
うちの場合、子どもの面倒はほとんど私が見ていますが、爪切りや寝かしつけはパパの方が上手。
ミルクのときはたまにパパに授乳を担当してもらうときもあります。

「ヨザル夫婦」とまではいきませんが、「イクメン」にはなってくれているようです。
これからの時代、仕事も家事も育児も全てママに負担がかかってしまうのは、ちょっと大変。
ヨザルを見習って夫婦でチームになって育児をしていきたいものですね。

「ぼっち」を恐がる若者たち

最近の学生は周囲から「孤独」な人とみられるのを嫌がる傾向があるという記事を読みました。

ひとりぼっちでいる人のことを「ぼっち」と呼ぶというそうです。

学生食堂でひとりぼっちでご飯を食べているのを、
周囲に見られるのが嫌なのでトイレの中に閉じこもってご飯を食べる「便所飯」なる言葉もあるそう。

大学を卒業してから十年以上が立ちますが、ひとりぼっちでいてもまったく気になりませんでした。
むしろ一人でいるほうが好きでした。

当時は携帯電話やインターネットの黎明期でしたが、
四六時中、電話やネットで誰かとつながっていないと不安だというような依存症になる人も、
いまだそれほど多くはありませんでした。

正直いって、この記事の話もにわかに信じることができませんでした。

もし、もう少し遅く生まれていたら、きっと生きづらい学生生活を送っていたかもしれません。

もともと友達づきあいが苦手で、携帯電話やメール交換もまめにやるタイプではありません。

むしろ、そんな交流を友人に強いられたら息苦しくて仕方ないでしょう。
一人で授業を受け、一人で学食で食事をし、一人で大学に行き帰りする。
そっちのほうが気楽でいいと思うのですが。

半面、そのような人間関係を強いられる今の若者は、ある意味気の毒な気もします。

孤独自体が嫌なのではなく、まわりから孤独な人間だと思われるのが耐えられないのでしょう。

少子化が進み、一人の子供や若者に注がれる周囲からの視線や圧力は昔と比べ物にならないほど、
きつく感じられるのかもしれません。

LINEなどのインターネットのソーシャルネットワーキングサービスの発達もそのような傾向に拍車をかけているのでしょう。

友人同士のつながりよりも、周りを気にしない、わが道を行く図太さこそ必要なのかもしれません。

中国では時効がない?


商船三井の大型運搬船「バオスティール・エモーション」が差し押さえられたといいニュースが有りました
いやあ、驚きましたね。

中国の裁判所も、政府も「商業契約を巡る通常のもめごと」だと強調していますが、
戦前に未払いだったお金を今頃になって請求するのはどういうことなのでしょう。

それにこの未払いだったということもよくわからないところとがあります。

中国側は、これはあくまでも商業上の問題であって、
戦時中日本政府が関与した労働者の強制連行などとは性質の違う問題だと主張しているようですが、
例えば、一般の中国人には戦後補償の問題と映っているのではないでしょうか。

こうなると大変なことですね。

100年前どころか、1000年前の補償まで持ち出されかねません。

中国40000年の歴史、という言葉がありますが、
まさか4000年前まではさかのぼらないでしょうが。

これに対して、菅官房長官は遺憾の意を表して、
「中国でビジネスを展開する日本企業に委縮効果を生むことになりかねない」と、
きわめて回りくどい言い方をしています。

ここはあいまいな言い方のほうが効果的だと判断したのでしょう。

もしこういう裁判が続くことになれば、中国でビジネスを展開している日本企業は、
ほかに拠点を移さざるを得ず、そうなれば、中国自身の経済にとって良いことではありません。

その辺のことをあまりあからさまに言ってしまうと、
カドが立ちますからこんなふうに言ったのでしょうが、これで中国に通じるでしょうか。

いや、何年か前に、中国で暴動が起きてユニクロなどに日本企業が焼打ちにあったりしましたが、
その後、東南アジアの国々に拠点を移している企業も出ているようですから、
これで中国にも、十分通じるのでしょう。

寺川綾さん、結婚!?

今朝の新聞で、寺川綾さんが結婚という記事を見て驚きました。

相手は元競泳の選手で、現在はインストラクターの細川大輔さんだそう、
そして、現在妊娠5か月です。

今は「できちゃった婚」と言わずに、「授かり婚」というらしいですが、
子供ができたから籍を入れたのでしょうね。

まあ、こうならなくても、2人は結婚していたのでしょうが。

寺川綾さんと言えば、ロンドンオリンピック競泳女子100メートル背泳ぎ、
400メートルメドレーリレーで銅目をダルを獲得しました。

というか、私などは彼女の記録よりも、ずば抜けた美貌に引き付けられていました。

泳ぎ終わった後の彼女、どう見ても美人女優のようで、ひときわ目を引いていました。

これだけの美貌の持ち主なら、水泳を引退しても、解説者、コメンテーター、
トーク番組など引く手あまただったでしょう。

少し演技の勉強をして、モデルや女優になるという選択肢もあったかもしれません。

まあ、今は元気な赤ちゃんを産んで、子供を育てたいということなのでしょう。

両親ともに水泳選手ですから、子供が少し大きくなったら、水泳を教えたりするのでしょうか?

ぜひ教えていただきたいですね、きっと優秀なスイマーになるでしょう。

あまりプレッシャーをかけてもいけませんが、ちょっと楽しみです。

寺川さん本人にも、子育て顔一段落したら、
水泳のコーチやオリンピックのコメンテーターなどの仕事を始めてほしいものです。

私としては、彼女の美貌を生かして、水泳のレポーターとか、
解説者になっていただきたいと思っています。

タグキーワード

韓国沈没船はもはやコントのような気が

済州島から珍島までの航行で韓国の旅客船が沈没してから早1週間が経とうかとしてます。

捜査が進むにつれて色々な事実が発覚しているわけですが、
もはやふざけているのかとしか思えないような状況になってきています。

正直なところ犠牲となった数百名の乗客のみなさん、
そしてそのご家族の無念と悲しみには哀悼の意を示します。

が、それ以外の人間たちの事故後の対応に関してはさすが韓国人というか、
人命をどう考えているのか全くわからないです。

自身の欲を満たすために展望室を私用で作らせた所有会社の社長。
船のキャパオーバーの改築だったみたいです。

事故発覚と同時に船の外へと逃げて行った船長はじめ乗組員。

現場に作られた救助避難所で遺族の真横でラーメンをすするかと思えば、
調査の一環だとかいって遺体リストの前で記念写真を取る政治家たち。

未熟な韓国海軍の実力を把握できずに感情論だけで日本からの支援を断った大統領。
関係者全てが他の人間に責任転嫁をしています。

これには毎日自国礼賛に暇がない韓国メディアも口をあんぐりです。

船内から発見された遺体の多くは指を骨折している仏さんが多かったと報道されていました。
きっと迫りくる水に怯えながら出口を目指して壁をこじ開けようとしたんでしょう。

日本のネット掲示板では対馬の仏像の与えた罰だと言っている人もいますが、
あながち間違ってはいないんじゃないかなとさえ思ってしまいます。

なんせ仏像の手には指がなかったというんですから…

諭より感情を表に出すのではなく、
まずは自国民の安心と安全を第一に考えてもらいたいものです。

-  |  次の5件 »
Copyright © 新しいモノが好き♪ All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。